先日、第6回「さつきの会」を開催しました。
講師に中津胃腸病院の院長、深野昌弘先生を迎え、「緩和ケア」の講演をしていただきました。
院外からも多数の方の参加がありました。
深野先生は10年ほど前、当院にも在籍されていましたが、現在は中津胃腸病院内で緩和ケアチームを立ち上げて活動、ご活躍されています。


“患者さんの心に寄り添う医療、” “患者さんから逃げないで患者さんと向き合うこと、
そこから学びがある。という先生の言葉に感銘を受けました。
桜の季節、桜の木の下で微笑む終末期の患者さんの姿を拝見し、その環境もすばらしいと感じました。
さらにグリーケアで、愛している人への想いを共有することで悲観を軽減でき、ご家族の心の癒しになっているそうです。
先生のお話はわかりやすく、患者・ご家族への支援では涙ありの語りで、先生のやさしいお人柄が伝わり、会場は温かい空気に包まれていました。
1病棟課長 今仁
- 2012/04/17(火) 09:13:08|
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当院の看護師 江熊さんが、自身の母校でもある宇佐市立駅川中学校へゲスト・ティーチャー(進路学習講師)の依頼を受け、2年生のクラスで講話を行いました。
「ナースのお仕事」と題して、江熊さんの進路選択のきっかけ、現在の病棟勤務での患者さまとの関わり・ケア内容などを紹介しました。

もともと明るい性格で、人と関わることが大好きだったという江熊さん。中学校3年時の担任教諭から「その性格を活かして看護師の道へ進んだらどうか」と助言され、現在に至るということ。
看護学校時代には様々な葛藤も経験し、不安も抱きながら就職した病院。
実際に入職してからは、家族と離れて痛みや不安の中におられる患者さまに寄り添い、気持を分かち合いながら闘病生活を支える看護師という仕事が大好きになり、看護師になって本当に良かったと笑顔で語っていました。

当日は江熊さんの他にも、他業種から5名のゲストティーチャーのお話しがあったようです。
進路選択する上で、仕事のイメージが湧く事はとても重要だと思います。
今回の進路学習が、それぞれの将来像をイメージする良いヒントになるといいですね(^^)。
地域医療連携室 尾川
- 2012/03/26(月) 08:11:04|
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先日、第12回を数える看護研究発表会を開催しました。
5席の発表に部署それぞれの特色が出ていて、興味の尽きない内容でした。


全ての部署の試みが、看護部全体の質向上に繋がります。
発表のための取り組みでなく、継続してより発展させるような気持ちで今日の感動を未来に繋げていきたいと思います。
看護管理室 家近美雪
- 2012/03/23(金) 10:36:05|
- 発表会
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新人振り返り研修を行いました。

平成23年度の新人は為家ナースと杉本ナースです。
プリセプター・課長・教育委員の優しい眼差しに囲まれ、それぞれの1年間を振り返り、成長のプロセスを発表してくれました。
緊張が伝わってきて私もドキドキでした(>▽<)
発表後は、二人の想いに感動、頑張りに感謝、プリセプターナースも胸がいっぱいになり、涙キラキラ。
Team☆Satoは温かい!
これからも一緒に頑張っていきましょう。
2病棟主任 看護師 松原慶子
- 2012/03/22(木) 16:21:39|
- 研修
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「安全なトランスファーを行うための基礎知識」という院内研修に参加しました。
「トランスファー」とは、ベットから車椅子へ移動させる等の方法、の事です。
実技の中で、介助する側・される側の双方を体験しました。
トランスファーの技術が未熟であると、相手が不安な気持ちになって余計な力が入る為、体が硬直して介助が困難となります。また、患者さまの皮膚切創などの事故に繋がりやすくなります。

先輩方のトランスファーは重心が低く、軸も安定しており安心して身を任せることが出来、基本技術を磨く重要性を再認識しました。
患者さまにより安全なリハビリを提供するために、今後も技術の向上に努めていきたいと思います。
リハビリテーション部 高木一磨 (23年度入職)
- 2012/03/14(水) 09:34:22|
- 研修
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