佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

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国際脳卒中学会2016にて発表してきました

国際脳卒中学会2016はAmerican Heart Association主催する脳卒中の分野では最も大きな学会の一つで、毎回5000人前後の参加者があります。
本年はカリフォルニア州ロサンゼルスにて開催され、昨年のナッシュビルに続き参加しました。
幸い晴天に恵まれ気温は20度後半まで上昇、日本との気候の違いに驚きました。
今回は「無症候性中等度頚動脈狭窄症に関する臨床研究」と題して当院で経験した症例とその解析に関して発表しましたが、多くの質問や意見を頂き、今後の臨床応用へのビジョンが広がりました。
来年はテキサス州ヒューストンで開催予定です。
今回ご助力頂いた中原院長、佐藤理事長、放射線部の皆様、総務課小野係長、そして佐藤第一病院の皆様に感謝申し上げます。
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ポスター前で
左から兵庫医科大学脳神経外科立林先生、ワシントン大学Chun Yuan教授、ワシントン大学外科 Thomas Hatsukami教授、筆者。

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会場にて

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研究者仲間と会場近くの海岸にて(快晴でした)

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会場近くの場所からハリウッドの立て看板を望む
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  1. 2016/02/23(火) 16:05:55|
  2. 学会
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新人フォローアップ研修 ~6か月後の自分はどうだった?

4月1日より入職したスタッフの新人フォローアップ研修を行いました。
同期15人が半年後に集い、グループワークを行いました。テーマは「相手視点のCSサービス、ホスピタリティマインドとは」。相手視点で行動するための標語作成までを、チームごとに役割分担して取り組みました。
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 「業務の中で、相手からされて嫌だったことを思い出してみよう」の問いに、「自分たちが自己中心的な行動をとって反省したこと」と置き換え、「では、どうしたら相互に気持ちの良い環境がつくれるのか」を、様々な意見を交換し頷き合いながら熟考していました。
 最後に皆で完成させた「相手視点で行動!」を心がける標語は、どれも胸に響く仕上がりでした。
壁にぶつかったとしても、相手の想い・期待を想像し、同期とも語り合いたくましく乗り越えて欲しいと思います。
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☆ ☆ ☆ Staff Voice ☆ ☆ ☆
 
臨床検査科 S・Iさん
「相手視点」について、皆と話をしてたくさんの意見がでました。
どのように行動をしていけばよいかなど、これから出来るヒントがたくさんあったので、研修会で感じたことや皆の想いを忘れずに、自分の目指す職業人像に向けて頑張っていきたいと思いました。
 
医事課 K・Tさん
フォローアップ研修でスタッフと想いを共有し、部署は違えど同じような悩みを持っていて、自分だけではないと感じました。また、半年後の自分をテーマに書いた目標を振り返り、成長できた部分、まだまだ不足している部分がはっきり見え、自分自身の課題が把握できました。今後、一つ一つの課題をクリアしながら前進して行きたいと思います。

  1. 2015/11/01(日) 13:34:55|
  2. 研修
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「認知症研修」~事例を通して~ H27.8.21

高齢社会となった現在、国内の認知症高齢者数の推計は462万人(厚生労働省研究班2013年調査)となり、今後もさらに進展することが予想されています。
今回は、認知症ケア専門士である福岡県今津赤十字病院の白木師長を講師に、事例を通してこれからの認知症ケアの考え方から実際のアプローチ方法、個人の尊厳を尊重した全人的ケアの実際について学びを深めました。
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アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症などの疾患の特徴を理解し、それぞれの症状(妄想・徘徊・易怒性等)に対して、患者さんの過ごしてきた人生史を含めて原因を考え、不安の軽減のために丁寧に対応していく事例をご紹介頂きました。
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患者さんの習慣や大切にしてきたものを探り、安心できる環境を準備すること。また地域全体で連携し、馴染んだ人や自然の中で生きることを支える等、その人らしい生を全うするためのサポート内容に感動しました。
当院でも毎日のように認知症患者さんと接し、ご本人の戸惑いやご家族の悩みに触れることが少なくありません。しかし、そんな時こそ患者さんが安心できる療養環境を探るチャンスなのだと思いました。今日の学びをこれからのケアに活かし、より心温まる看護につなげていきたいと思います。
                     地域医療連携室スタッフ
  1. 2015/08/28(金) 15:08:51|
  2. 研修
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真網代くじらリハビリテーション病院訪問を終えて

7/30~7/31の2日間、愛媛県八幡浜市にある真網代くじらリハビリテーション病院様を訪問させて頂きました。
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今回の訪問の目的は当院で推進している5S・TQM活動をご紹介することです。当院の活動に興味を持たれ、わざわざ講師にとご招待状を頂き、富井・豊田・小野の3名で職場の視察と講演会を行ってきました。
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病院車(プリウス)も初めてフェリーで海を渡り、四国入り。四国の西北端から九州に向かって細長く伸びた佐田岬に到着。伊方原発や左右に見える絶景の海・風車を見ながら1時間半ほどで八幡浜市にある病院に到着。
病院の目の前は見渡す限りの海、そして裏山はみかん畑。まさしく愛媛を代表する絶景スポットでした。そのような景観で仕事をされているスタッフ皆さんの心遣いは粋で細やか。地域の中で必要不可欠な病院であることをひしひしと感じました。
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5S活動をキックオフしたばかりとあって、悩みも多いようでしたが、当院の5年前を懐かしく想い出しました。非常に熱心なスタッフさんばかりで短期間で改革は進んで行くことでしょう。
今回の機会を得て、当院での活動の振り返りを行うことができ、当院でも更なる改革に着手すべきと決意しました。
今回このような貴重な機会を頂いたことに深く感謝申し上げるとともに、益々のご健勝を祈願致します。ありがとうございました。

リハビリテーション部 小野
  1. 2015/08/12(水) 15:53:23|
  2. 講演
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高校1年生の進路学習講師にお招き頂きました(^^)>

7月22日、大分県立宇佐高等学校の進路学習の講師として、当院から看護師、
MSW(社会福祉士)が招待を受けました。
~林MSWより~
高校生のみなさんへ、社会福祉士とは何か?どんな仕事をしているのか?私が目指したきかけは何か…病院での患者さまへの関わり方、院内外を繋ぐ仕事などについてお話しさせて頂きました。
また、「相談の専門職」である社会福祉士が、病院や地域、刑務所などで活躍している現状をお伝えし、目指したい仕事の一つに加わることが出来れば…と思いました。
高校で授業をするという機会を頂き、とても新鮮な気持ちになりました(^▽^)*°☆.*+。
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~井ノ口看護師より~
授業前は、看護師の話しなのに『お父さんみたいな人が来てビックリするだろう』と少し不安でしたが、いざ話しを始めると興味津々な眼差しの生徒さん達。「あれも話したい」、「これも話したい」と話しているうち、あっという間に終了時間がきてしまいました。
生徒さん達に、看護の良さが上手く伝わったかどうか分かりませんが、これから進路を決める参考にしてくれたらと思います
(´▽`)ゞ。
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  1. 2015/07/30(木) 19:09:36|
  2. 講演
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