FC2ブログ

佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「大分県理学療法学 第8号」に当院の研究論文が掲載されました

当院では正常圧水頭症に対して、脳神経外科とリハビリテーション部にて積極的な治療を実施しています。
2010年より正常圧水頭症の患者さまにリハビリテーションを実施したケースに対して、データベースを作成し、リハビリテーションの効果判定を行っています。
2015042801.jpg

今回、2010年から2011年の患者さまを対象に効果検証を行い、正常圧水頭症におけるADL改善に関する要因を分析しました。その結果を論文にまとめ、「大分県理学療法学」に投稿し採択されました。
今回の活動を通じて、データベースの見直しや介入内容の検討を行い、より効果的なリハビリテーションが実施できるよう業務改善を行うことが出来ました。
2015042803.jpg

2015042802.jpg

今後も治療結果を脳神経外科と共同研究を進め、リハビリテーションの質の向上につなげていけるよう活動を継続していきたいと思います。また、本論文を作成には多くの方の協力を頂きました。あらためて、協力頂いた皆さまに深謝致します。

リハビリテーション部 藤原
スポンサーサイト
  1. 2015/04/28(火) 08:27:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リハビリテーション・ケア合同研究大会 千葉2013へ参加

11月22日、23日に千葉県の幕張メッセにて、リハビリテーション・ケア合同研究大会 千葉2013が開催されました。
当日は11月にも関わらず穏やかな過しやすい天候に恵まれました。
2013120301.jpg

当院からは、「回復期マネジメントの標準化への取り組み」「内服自己訓練の取り組み」「転倒予防への取り組み」「家族教室の経過報告」「摂食嚥下機能に影響を及ぼす因子の検討」というテーマで5つの演題を発表してきました。各取り組みに対し聴講者から活発な質問を頂き、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
2013120302.jpg

この研究大会には、全国から病院・施設の参加があり、演題だけでも800演題を超えます。大会参加を通じて他院の良い点を積極的に取り入れて、当院のリハビリテーション・ケアの質の向上につなげていこうと考えます。
また、多くの福祉用具や最新の医療機器の展示などもあるため、患者様の療養環境やリハビリテーション環境の整備を進めるために参考になりました。
 次年度は長崎県で開催されます。1年後の報告発表に向けてさらなる質の向上につなげていこうと思います。

リハビリテーション部 藤原

  1. 2013/12/03(火) 13:49:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

看護部火災発生時対応訓練を行いました - 2012/7/19 -

夜間想定での防災訓練を行いました。
当院は130床で夜間は11~12人での活動のなか、迅速に消火かできるには各職員の一時消火が大変重要です。
今回は主に出火から消防署通報までの活動の訓練を各病棟ごとに実施しました。
201207262.jpg

病棟3人のスタッフがそれぞれの役割を自覚しての動きはマニュアルどおりに迅速に行われ、消火器・消火栓の扱いも声かけあい、落ち着いて行動できました。
患者誘導までの時間は、各階6分弱で行う事ができました。
201207261.jpg

年1回の合同消火訓練以外にも常に患者様の安全に気をつけ、もしもの災害時にも訓練どおりの行動ができる様に職員全員が訓練活動を通して習慣化していきたいと考えています。
                       
看護部防災担当者代表 石田 真理子
  1. 2012/07/26(木) 07:42:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ナースのお仕事」~進路学習講師~ - 2012/3/16 -

当院の看護師 江熊さんが、自身の母校でもある宇佐市立駅川中学校へゲスト・ティーチャー(進路学習講師)の依頼を受け、2年生のクラスで講話を行いました。
「ナースのお仕事」と題して、江熊さんの進路選択のきっかけ、現在の病棟勤務での患者さまとの関わり・ケア内容などを紹介しました。
2012032601.jpg

もともと明るい性格で、人と関わることが大好きだったという江熊さん。中学校3年時の担任教諭から「その性格を活かして看護師の道へ進んだらどうか」と助言され、現在に至るということ。

看護学校時代には様々な葛藤も経験し、不安も抱きながら就職した病院。
実際に入職してからは、家族と離れて痛みや不安の中におられる患者さまに寄り添い、気持を分かち合いながら闘病生活を支える看護師という仕事が大好きになり、看護師になって本当に良かったと笑顔で語っていました。

2012032602.jpg

当日は江熊さんの他にも、他業種から5名のゲストティーチャーのお話しがあったようです。
進路選択する上で、仕事のイメージが湧く事はとても重要だと思います。
今回の進路学習が、それぞれの将来像をイメージする良いヒントになるといいですね(^^)。

                                   地域医療連携室 尾川
   
  1. 2012/03/26(月) 08:11:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。