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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

第29回大分県病院学会が開催されました

全日本病院協会の西澤会長の特別講演では「地域の実情に応じた医療・介護サービスの提供体制の効率化・重点化と機能強化」の発表を興味深く聞き、今後の社会保障改革のイメージを掴むことができました。
また3月11日の東日本大震災時の活動状況について4名のシンポジストから体験談があり、災害時の悲惨に備えて、日頃からの用意周到な準備と訓練、人的ネットワークの重要性を学びとることができました。

一般演題のC会場では、佐藤理事長が座長を務めるなかで、尾川係長が「質の高い診療録を目指して」の発表を行いました。(理事長、尾川係長、大変お疲れ様でした。(^-^))
またE会場ではと伊藤夕理さんから「看護師介入による体位ドレナージ・排痰法を試みて―呼吸機能の早期改善を目指して」を発表。(伊藤さん立派でしたよ(^-^))

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ポスターセッションでは次の3題を発表しました。
重見ゆかりさんの「オーダリング導入に伴うコスト漏れゼロを目指して」
菅原しのぶさんの「外来糖尿病患者に対する指導体制の確立を試みて」
松尾勝子さん「安全な急性期リハビリテーションの提供を目指して」
広い会場のなかで、日頃の取組みを見事に発表していました。
(お三人ともお疲れさまでした。(^-^))


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少子高齢化の進むなかで、病院運営も改革なくしては生き残れない時代になりつつあります。このような厳しい環境の中で、病院の独自性をアピールし地域との共生を図るために、職員のモラールアップに取組んでいる病院が増加しています。
こうした学会への参加と、現在とりくんでいる「KAIZEN運動」「5S運動」「TQM活動」の重要性をあらためて感じた1日でした。
5名の発表者の方々、本当にご苦労さまでした。(“感謝” “感謝”)

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事務部長 三浦 伸雄




  1. 2011/12/05(月) 13:21:36|
  2. 学会
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