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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

トランスファ研修(初級編)を開催

6月20日(木)、当院の医療事故防止対策委員会主催による多職種の職員を集めた「トランスファ研修」を開催しました。
理学療法士が講師となり、参加者全員が同一動作できるように実地研修を実施しました。
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移乗時のトラブルを回避するために、研修の知識が身に付くように参加者全員 真剣に学習!でした。
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医療事故防止対策委員会
  1. 2013/07/04(木) 18:17:57|
  2. 研修
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** リハビリテーション機能強化対策として **

当院にリハビリテーション機能強化のため、5月より歯科衛生士が入職しました。
歯の咬み合わせや口腔内の評価、口腔ケアを行い、必要に応じて歯科へ紹介し口腔機能の改善を図ります。
大分県では歯科衛生士が勤務している病院はまだ少なく、西別府病院が先駆的な取り組みを行っていると聞き、見学に行ってきました。
西別府病院では、歯科衛生士が摂食嚥下チームと一緒に活動しており、積極的に患者さまに関わり、口腔機能の維持、向上に力を発揮しています。
私達が訪問した際には、個別に歯科医師と歯科衛生士の方が時間を取って下さり、院内活動と今後の展望を説明して頂きました。
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病院見学を終え、当院における歯科衛生士の取り組みが具体的にイメージできるようになりました。
今後、「呼吸サポートチームでの誤嚥性肺炎の予防」や「STとの連携による食事のリハビリテーションの質の向上」に力を注いでいきます。

リハビリテーション部 藤原
  1. 2013/06/17(月) 15:32:55|
  2. 研修
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大分県緩和ケア研究会 県北支部会に参加して - 2013/5/18 -

第12回を数える今回のテーマは「伝えよう つなげよう 支えよう」。
本人とご家族の想い、ニーズ、医療者の役割と使命…緩和ケアに関わるすべてのキーワードが伝わってくるこのテーマは、今回の世話人を務めて頂いた宇佐中央内科病院さんが考えて下さったものです。
会の前半は県北地区の4つの医療機関が一般演題を発表し、緩和ケアに携わる医療者が日々悩みながら、最善は何かをチームで考え学んでいく姿に胸打たれました。
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・デスカンファレンスからターミナル検討会へ発展し、スタッフの意識と行動に変化が生まれ、ご家族のグリーフケアにも好影響が及んだ事例。
・せん妄の中「帰りたい」と看護師の腕を掴んで訴えた余命2週間の医療機器高度依存患者さまが、一時帰宅を果たせた事例。
・患者さまの想いを叶えようと取り組む中で、目標の共有による役割の明確化で早期アプローチが可能なことを学んだ事例。
・キーパーソン不在の独居高齢者の支援を、本人の意思決定で行ったが結果の評価に懊悩した事例。
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一人一人の人格を見つめ、その人らしく迎える最後を支援するひたむきな姿勢に、感動を覚えずにいられませんでした。
後半は大分赤十字病院 訪問看護ステーション課長 生野さんと、原土井病院 緩和統括部長・内科医 山下先生をお招きして、それぞれ臨床に即した実情を、分かりやすい内容で特別講演して頂きました。
今後もこうした医療スタッフの地道な取り組みで支えられ、緩和ケアが進展することが期待される充実した内容の研修会でした。
来年度は当院が世話人を務めさせていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

地域医療連携室 課長 
  1. 2013/05/27(月) 14:12:34|
  2. 研修
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リハビリテーション部でのオリエンテーション

リハビリテーション部では、4~5月の間に新入職員向けにオリエンテーションを行っています。
診療報酬、CS、感染、地域連携など内容は多岐にわたります。
研修が1つ1つ終わるたびに、新入職員から「こんなことは知らなかった」や「丁寧に説明してもらい分かりやすかった」など感想が聞かれています。
この制度を始めて5年になりますが、今年から中途採用者や育休の復職者にも同様のオリエンテーションを始めました。
今後も働きやすい職場を目指して、部内の制度を発展させていこうと思います。

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リハビリテーション部 部内教育委員会
  1. 2013/05/16(木) 08:21:18|
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** 誤嚥性肺炎予防の研修会を開催しました **

2月7日に呼吸サポートチームの活動の一環として、「誤嚥性肺炎の予防のための食事介助と姿勢調整」という内容にて研修会を開催しました。
今回は地域活動の一環から、宇佐高田圏域地域リハ広域支援センターの後援を頂きました。
当院が日ごろお世話になっている宇佐市内の施設にもご案内させて頂き、当日は院外から55名・職員40名、合計95名と多くの参加を頂きました。
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研修内容は、食事介助については、当院の看護師2名が発表を行い、食事介助のポイントや水分のとろみの状況を動画で紹介しました。
姿勢調整については、理学療法士が頭頸部や座位のチェックポイントについて発表しました。
実際に紹介状などにも、とろみの強さやポジショニングを申し送ることが多く、相互理解の促進になればと思い、このテーマを選択しました。
研修会終了後に、各施設の方から「嚥下体操について教えてほしい」と質問を頂き、誤嚥予防について熱心に取り組んでいる事がうかがわれました。
また、研修会でのアンケート結果から、褥瘡予防について話を聞いてみたいという意見もあり、次年度のテーマ選定時の参考にさせて頂こうと思いました。
誤嚥性肺炎の予防は、私たち医療スタッフのケアでかなりの成果が上げられると言われています。このような取り組みを地域の施設の方々と一緒に続けていき、地域連携や地域医療の質の向上に貢献できればと考えております。

           呼吸サポートチーム委員会 藤原
  1. 2013/02/13(水) 09:25:19|
  2. 研修
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