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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

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新人フォローアップ研修 ~6か月後の自分はどうだった?

4月1日より入職したスタッフの新人フォローアップ研修を行いました。
同期15人が半年後に集い、グループワークを行いました。テーマは「相手視点のCSサービス、ホスピタリティマインドとは」。相手視点で行動するための標語作成までを、チームごとに役割分担して取り組みました。
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 「業務の中で、相手からされて嫌だったことを思い出してみよう」の問いに、「自分たちが自己中心的な行動をとって反省したこと」と置き換え、「では、どうしたら相互に気持ちの良い環境がつくれるのか」を、様々な意見を交換し頷き合いながら熟考していました。
 最後に皆で完成させた「相手視点で行動!」を心がける標語は、どれも胸に響く仕上がりでした。
壁にぶつかったとしても、相手の想い・期待を想像し、同期とも語り合いたくましく乗り越えて欲しいと思います。
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☆ ☆ ☆ Staff Voice ☆ ☆ ☆
 
臨床検査科 S・Iさん
「相手視点」について、皆と話をしてたくさんの意見がでました。
どのように行動をしていけばよいかなど、これから出来るヒントがたくさんあったので、研修会で感じたことや皆の想いを忘れずに、自分の目指す職業人像に向けて頑張っていきたいと思いました。
 
医事課 K・Tさん
フォローアップ研修でスタッフと想いを共有し、部署は違えど同じような悩みを持っていて、自分だけではないと感じました。また、半年後の自分をテーマに書いた目標を振り返り、成長できた部分、まだまだ不足している部分がはっきり見え、自分自身の課題が把握できました。今後、一つ一つの課題をクリアしながら前進して行きたいと思います。

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  1. 2015/11/01(日) 13:34:55|
  2. 研修
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「認知症研修」~事例を通して~ H27.8.21

高齢社会となった現在、国内の認知症高齢者数の推計は462万人(厚生労働省研究班2013年調査)となり、今後もさらに進展することが予想されています。
今回は、認知症ケア専門士である福岡県今津赤十字病院の白木師長を講師に、事例を通してこれからの認知症ケアの考え方から実際のアプローチ方法、個人の尊厳を尊重した全人的ケアの実際について学びを深めました。
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アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症などの疾患の特徴を理解し、それぞれの症状(妄想・徘徊・易怒性等)に対して、患者さんの過ごしてきた人生史を含めて原因を考え、不安の軽減のために丁寧に対応していく事例をご紹介頂きました。
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患者さんの習慣や大切にしてきたものを探り、安心できる環境を準備すること。また地域全体で連携し、馴染んだ人や自然の中で生きることを支える等、その人らしい生を全うするためのサポート内容に感動しました。
当院でも毎日のように認知症患者さんと接し、ご本人の戸惑いやご家族の悩みに触れることが少なくありません。しかし、そんな時こそ患者さんが安心できる療養環境を探るチャンスなのだと思いました。今日の学びをこれからのケアに活かし、より心温まる看護につなげていきたいと思います。
                     地域医療連携室スタッフ
  1. 2015/08/28(金) 15:08:51|
  2. 研修
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看護部教育委員会主催 新人シミュレーション研修

安全で確実な看護技術の習得を目指し、シミュレーション形式の研修を実施しました。
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先輩ナース指導の下、静脈注射についての清潔操作、声かけ、部位の確認後、留置針を固定することができました。
人形の腕も、血液もちょっとリアルで驚きました。
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浣腸の方法について体位や浣腸液の温度だけでなく、副作用や禁忌情報も一緒に指導しました。尿道カテーテル留置では、解剖生理に基づいた技術指導を行い今回の研修が即実践で活かせることを期待しています。患者さまに信頼されるナースに近づけるよう、日々研鑽していきましす(^▽^)>!
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  1. 2014/07/16(水) 12:54:23|
  2. 研修
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嚥下障害について学びました

7月2日、吉田耳鼻咽喉科の吉田院長をお招きして、嚥下障害についての勉強会を行いました。
ファイバースコープ(嚥下内視鏡)でリアルタイムに嚥下動作を観察すると、反回神経麻痺等を起こしている状況が分かります。
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嚥下内視鏡導入のメリットとして、様々な食事形態の嚥下状況を確認することができるので、個々の患者さまの状況に合わせたリハビリ目標が立てやすいことを理解出来ました。
当院でも今後、医師、言語聴覚士、看護師、歯科衛生士、管理栄養士などの専門職種で構成する摂食嚥下チームの立ち上げを進めていき、チームアプローチによる体制強化を推進していきたいと思います。
先生のお話も分かりやすく、とても気さくにお話していただきました。
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貴重な学びの機会を頂きました。
  1. 2014/07/08(火) 15:00:23|
  2. 研修
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脳のシステムについて 研修会の実施

8月3,4日に大阪府にある千里リハビリテーション病院でご活躍されている吉尾雅春先生をお招きし、当院にて研修会を開催しました。
両日とも参加者は80名を超え、会場内は熱気で溢れていました。
講義内容は脳のシステムについて実際の画像や症例を用いながら説明していただき、私達が臨床で担当している患者様と照らし合わせながら振り返りもできる内容でした。
また、ADL練習などもその患者様にとって意味ある具体的な課題を実際に近い環境で毎日繰り返すことが重要ということから、患者様本来の生活空間に適したリハビリを提供し、より充実した日常を送れるようアプローチを行なう事が必要だということを感じました。
脳画像から予後予測を行う事は十分にでき、患者様の症状と介入方法を適合させていくことでADL・QOL向上に結びついていくことが分かり、また、私達セラピストが患者様の今後の人生の鍵を握っており、もっと臨床に力を入れなければと再認識できる講義内容でした。
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この研修会を通じて患者様自身の症状のみならず、脳画像などのデータも十分に把握し、その患者様に適したアプローチを提供できるよう精進していこうと思いました。                                 
  
         リハビリテーション部
  1. 2013/08/19(月) 17:19:44|
  2. 研修
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