FC2ブログ

佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「仕事と家庭の両立支援」事例発表

7月17日(水)、大分労働局で開催された「平成25年度大分労働局雇用均等行政推進会議」において、当院の「仕事と家庭の両立支援と男性育児休業取得の取り組み」について発表を行いました。
当日は大分県経営者協会、大分銀行 他15名程度の委員の方、労働局の方々が出席していました。
当院は平成19年より仕事と家庭の両立支援事業等に参加しており、今回の発表では病院内規程の整備や有給休暇取得促進に向けた取組、管理職・職員向けの当院の制度や社会保険等の経済的援助等をまとめたパンフレットの紹介などを行いました。
20130807.jpg

当院での有給休暇取得制度や育児休業・介護休業取得等を職場全体で理解し支援していることにとても感心を示して頂きました。
人材確保・定着化を図るため、今後も両立支援を進めていきます。

                                人事課長
スポンサーサイト
  1. 2013/08/06(火) 16:07:19|
  2. 発表会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第13回看護研究発表会を開催 - 2013/3/12 -

各部署からの取り組みと訪問看護師からの症例発表、恒例になってきました。
201303271.jpg

また、看護部長からの次年度の看護部目標テーマの発表で目標設定の基準を合わせ、今年度の院外発表者への「奨励金」の場を設け、労いました。
201303272.jpg

アンケートからは「各部署の取り組みを導入したい」「ぜひ継続してほしい」など、看護研究のもたらす理解の声が多数聞かれました。
看護研究も13年間の歩みの中で、医療情勢・社会情勢が変革に伴い、取り組み内容も変化してきましたが、何より看護師の意識が「いやいや」から「やらねばならぬ」的な使命感に変化しているような気がします。
今後も発展的に捉え、看護研究自体を育む姿勢で取り組んでいきます。

                        看護管理室   家近
  1. 2013/03/26(火) 14:44:36|
  2. 発表会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「第8回 佐藤第一病院TQM発表大会」を終えて

平成25年2月16日(土) 「第8回 佐藤第一病院TQM発表大会」を開催しました。
今年度のTQM活動のスローガンは「連携」でした。12サークルのメンバーが各々の形で「連携」をテーマに1年間活動を行いました。
201303071.jpg

201303072.jpg
例年に増して、各サークルの活動意識は非常に高く、業務の合間や終業後の時間に、ひたむきに取り組んでいた姿には感動を覚えました。
201303073.jpg
栄えある最優秀賞はリハビリ部・回復期チームの活動「PRICELESS~転げない価値がそこにはある~」でした。
入賞サークルのみならず、各サークルの活動の「質」はとても高く、全サークルの活動は表彰の価値があるものと強く感じました。
中でも助手職種のサークルが2チーム参加し、大きな成果を示してくれたことは、今後の病院発展の大きなき
っかけになることも感じました。
201303074.jpg

TQMは「TQMをやる」ことが目的なのではなく、
「TQMによって、質を向上させる」こと + 「TQMによって質を向上させる方法を学ぶ」こと が目的です。
今回の活動を振り返って、私達はその目的をより深く学びました。

新年度も目前、また新しい挑戦が始まります。
今後も全職員で力を合わせて、頑張っていきます。

TQM事務局長 小野 秀幸



  1. 2013/03/07(木) 09:05:00|
  2. 発表会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

学会のプレ発表会に参加して

今回、札幌で開催される「リハビリテーション・ケア合同研究大会」に発表する演題の練習会に参加しました。
当院のOTが、がん終末期の特有な心理状況にある患者さまへ関わる事案について、患者さまの目標達成のために介入し、生活レベルが高まったことにより心理状態が好転した結果について療法士として学んだことをまとめた内容でした。
発表後も医師をはじめ参加者からアドバイスが多く出され、とても有意義な会と感じました。
s-20121017.jpg

私も終末期の患者さまの担当経験があり、発表を聴講している中で、身体機能だけでなく「生活」や「QOL」といった観点でもっと多くの関わりを持っていかなければと気づかされました。
先輩の背中を見て、私たち新人も後に続けるよう先輩方からアドバイスを頂き、日々自己研鑽していき精進していこうと思いました。

 リハビリテーション部 宮崎真衣
  1. 2012/10/16(火) 09:44:51|
  2. 発表会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

介護予防教室で発表してきました - 2012/9/7 -

9月7日に中津市の介護予防教室にて、当院の言語聴覚士が「元気は口から~食べる機能を維持するために~」という内容で発表しました。
主に食事の飲み込みに関しての日常生活のチェックポイントと摂食嚥下の実際、嚥下体操についてお話しました。
参加者の皆さんは健康維持について興味を強く持たれている様子であり、嚥下体操を一緒に行ったときにも積極的に参加して下さいました。
私たちは、入院されている患者様だけでなく、地域の住民の方の健康増進に対してもサポートできればと考えています。また、地域リハビリテーション広域支援センターの方と連携していくことの大切さを再確認しました。

20120910.jpg

今後もこのような機会があれば積極的に協力させていただき、地域リハビリテーションの向上に貢献していければと考えております。

リハビリテーション部 係長 藤原
  1. 2012/09/10(月) 09:45:52|
  2. 発表会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。