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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

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ドキュメンタリー映画の上映会開催

** 言語聴覚士からのお知らせ **
脳卒中による後遺症は手足の麻痺など身体機能だけでなく、目に見えない障がいを残すことがあります。
それは“失語症”です。失語症は、症状が明らかに目に見えないため、社会的認知度が低く、まだまだ一般の方々の理解が乏しい障がいです。
失語症とは-
脳の言語中枢が傷つき、<読む・聞く・話す・書く>という、言語機能を上手に使うことが難しくなる症状を呈します。
頭でわかっているのに言葉が出ない、会話がわからない、書けない。毎日がそのモヤモヤの中で生きている人たちです。
しかし、長野県には、そんなハンディキャップを抱えながら、闘病体験や日々の出来事を芝居にする劇団「ぐるっと一座」があります。彼らは、失語症をテーマに、アクション付きの発声練習や即興劇など、演劇ワークショップの中から生まれた、ことばだけではない、体全身を使った演劇スタイルで、前人未踏の挑戦を10年以上続けてきました。

このたび、大分県言語障がい友の会 なし会主催、(公社)大分県言語聴覚士協会の共催で、長野県で活動する劇団「ぐるっと一座」を追うドキュメンタリー映画『言葉のきずな~心の言葉が、あふれ出す~』の上映会を開催する運びとなりました。多くの方々に“失語症”について広く知って頂き、社会における“失語症者”への理解に繋がるきっかけになれば幸いに思います。
宇佐からは大分市内まで遠いですが、是非見に来て下さい!
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【日時】平成27年5月9日(土) 受付13:30~/会場14:00~/開演14:30~
【会場】iichiko総合文化センター 音の泉ホール
【入場料】一般:500円

※不明な点・問い合わせなどがございましたら、リハビリテーション部 南までご一報下さい。

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  1. 2015/05/02(土) 08:33:16|
  2. 催事
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セラピスト委員会の部門会へ参加

3月中旬、大分県回復期リハビリテーション協議会のセラピスト委員会の部門会が開催されました。
今回は大分県回復期リハビリテーション協議会の会員施設の紹介をテーマに、県下の14施設から発表がありました。
職員教育や連携への悩み事は多くの病院でも聞かれましたが、いろいろな工夫をしながら業務改善を行なっていてとても参考になりました。
また、他施設の実績や教育体制などの情報を得ることが出来たのは、今後当院回復期病棟の方向性のヒントになると感じました。
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このような会合に参加することで、他の圏域の施設とも顔がみえる連携を図り、多くの情報を吸収する事で患者さまへ還元できるようになると思っています。
県北唯一の回復期リハ施設として、今後も市民の方の力になれるよう努力を続けていきます。

           リハビリテーション部 藤原
  1. 2014/03/26(水) 10:28:48|
  2. 催事
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スポーツ救護員として高校総体に参加

北部九州高校総体が7月31日から開催され、県北地区では中津のバスケットボール競技女子、豊後高田市でカヌー競技が行われました。
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私は、救護員として初めて8月2日のカヌー競技500m準決勝・決勝に参加しました。
猛暑の中、当日まで熱中症患者の発生が予想され、天候や気温がとても気になりました。
当日は気温30℃以上となりましたが、風があったため(選手にとっては悪影響)熱中症にかかる方はいらっしゃいませんでした。
しかし、会場には47都道府県の選手用テントがあり、テント内で気分不良を我慢している生徒もいるため、救護所スタッフ(医師,保健師,消防署員,市職員)と連絡を取り合いら選手や応援者の見回りなどの活動に努めました。
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前日より体調不良を起こしている2年生の選手、当日の準決勝戦では先輩とカヤックペアで参加しなければならない、「自分が棄権すれば3年生の先輩も棄権しなければならない」と救護室から直接競技へ参加していく、といったケースもありました。
救護員の立場からは無理をしてほしくないが、選手や監督の試合にかける想いに寄り添いながら判断しなければならない難しさを実感しました。
大会には豊後高田市役所をはじめ、地元の高校生や先生方など多くの方々が協力しながら選手や応援者を支援しており、選手の競技だけでなく、支援者のチームワークのよさに感動しました。
皆さん大変お疲れ様でした。
特に保健師さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

                3病棟 井ノ口誠二

  1. 2013/08/28(水) 08:09:49|
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大分県呼吸療法研究会に参加して

7月6日に大分県医師会館で行なわれた大分県呼吸器療法研究会に参加しました。
研究発表では当院の言語聴覚士が昨年度の呼吸サポートチームのTQM活動について発表し、当院の活動を院外の方に知ってもらう貴重な機会となりました。内容は誤嚥性肺炎の予防に関することで、発表後には活動に対する質問や結果に対してのお褒めの言葉を頂くことが出来ました。
また、神戸大学大学院教授の石川朗先生の教育講演では6分間歩行の有用性やCOPDの臨床像、誤嚥性肺炎について学ぶことが出来ました。
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講演のなかで、体位変換やギャッチアップの重要性も触れられており、当院の研究発表と重ね合わせることができ、今後の臨床やチームでの活動の参考となる貴重な時間を過ごすことができました。

リハビリテーション部 馬原
  1. 2013/07/19(金) 07:41:18|
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日本理学療法学術大会に参加して

名古屋国際会議場にて開催された第48回日本理学療法学術大会に参加しました。
本大会のテーマは「グローバル・スタンダード」、講演の中には、疼痛理学療法や脳科学のグローバル・スタンダードに関する講演が行われました。
また、各領域の最新情報や重要課題についての講演も用意されており、非常に興味深いものでした。
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今回は初めて全国規模の学術大会に参加、会場の大きさや参加人数の多さに圧倒されました。
しかし、この講演の聴講や参加者の真剣さの刺激はとても新鮮であり、最新の知見と現場での臨床推論を多く学ぶことが出来ました。
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懇親会で他施設や養成校の先生方とお話させて頂き、経験豊富な先生方でもセラピストとしての情熱を忘れず努力し自己研鑽に努められていることに深く感銘を受けました。
今回の経験を日々の臨床や業務で生かし、今以上に自己啓発してを心掛けていきます。

                  リハビリテーション部スタッフ
  1. 2013/07/12(金) 09:45:52|
  2. 催事
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