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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

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感染セミナー開催 - 2011/12/8 -

『院内感染管理の基本』をテーマに、感染管理認定看護師 村武様をお招きしてセミナーを開催しました。
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感染対策は99人ができていても1人が出来ていなければ意味がないこと、医療に関わる私たちは自らの身を守る事を含め、院内感染の発生を予防すること、発生した感染症が拡大しないよう最大限の努力する必要があることを再確認できました。
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病院の環境はどのように汚染されているかをDVDや写真で確認しながら、標準予防策遵守の重要性が伝わりとても有意義なセミナーでした。

院内感染対策委員 2病棟看護師 賀来




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  1. 2011/12/27(火) 11:31:35|
  2. 研修
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呼吸サポート研修会開催 - 2011/12/1 -

先日、地域の関係機関の皆さまをお招きして「誤嚥性肺炎予防のためのポジショニングと口腔ケア」をテーマに研修を開催させて頂きました。
当日は40名余りの方の参加があり、ポジショニングと口腔ケアについて実技を交えてお話しさせて頂きました。
研修後のアンケートに「実技などもあり理解しやすかった」や「明日から早速取り入れたい」などがあり、大変嬉しく感じました。
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当院でも誤嚥性肺炎予防の対策に積極的に取り組んでおり、ポジショニングや口腔ケアに関する対策を特に重視しています。
今回の勉強会を通じて、ケアに関する知識を深めて頂くとともに、地域の皆さまの連携で誤嚥性肺炎発症率が減少することを望んでいます。
今後も随時研修会のご案内をさせて頂きますので、興味のある方はぜひご参加下さい。

             呼吸サポートチーム 岩野

  1. 2011/12/27(火) 11:00:24|
  2. 研修
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災害に備えて防災訓練 - 2011/12/2 -

12月2日(金) 小雨の降る中、防災訓練を行いました。
今回は、夜間勤務者が少ない中でのチームプレーと、緊急応援体制の確認を重点テーマとしましたが、参加者は当直医も一体になって消火・避難行動に取り組むことができました。
当直医から火元の階へ集まった夜勤者へ指示。
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消火器に続いて消火栓も出動して消火!
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担送患者さんをストレッチャに移乗避難

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呼吸器患者さんへはアンビューバッグを使用し、3人懸かりでのベッド移動。
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見落としやすいトイレも、避難完了確認済みの札掛けをつけ、漏れなくチェック!
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防火区域の外へ一次避難
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本部長代行者が、消防隊へ完了報告し、無事終了しました。
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訓練終了後の総括では、宇佐消防署から貴重なアドバイスをいただきました。
次は大規模災害への対応です。地域のご協力も得ながら進めていきたい大きな課題です。
                         防災委員会 井上





  1. 2011/12/19(月) 13:56:31|
  2. 訓練
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慰安旅行の開催 – 2011/12/10 –

本年、病院開設して60周年を迎えました。
記念すべきこの年に職員慰安旅行を12月10日、11日に別府で開催しました。
各部署から旅行委員を選出し、職員の日頃の疲れを吹き飛ばすような楽しい一時にしたいと計画し、当日を迎えました。
昼間はゆっくり温泉を楽しむ方、別府の町を探索する方、お酒を楽しむ方など各自思い思いを過ごし、夜はお楽しみの宴会、今迄以上にコミュニケーションが取れる絶好の機会となりました。

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まずはテーブル対抗○×ゲームで盛り上がり、次は出し物へ。
今年はリハビリ。名付けて「RHB48」のプロモーション・ビデオ観賞会、そして息の揃った踊りの披露。
大音量の音楽の中、「キャーキャー」と黄色い歓声、笑い声、拍手喝采と大盛り上がりの出し物でした。
約1ヶ月半、就業後にメンバーで踊りの稽古をやったとの事。
アンコールが鳴り止まぬ素晴らしいチームワークの出し物でした。

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最後はお楽しみ福引き大会、当選者の名前が呼び出されるたびに「拍手」と「溜め息」。
ドクターの皆さんのアドリブを入れてのくじ引き、笑いと歓声が絶えない福引き会でした。

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職員の笑顔と笑い声が絶えない慰安旅行となり、楽しかったなぁ~、また来年もやりたいなぁ~と思う筆者です。

               旅行委員  大竹



  1. 2011/12/16(金) 16:51:30|
  2. レクレーション
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第5回 宇佐・豊後高田地域看護研修発表会 - 2011/12/3 -

今年のテーマは“看護をふりかえる(こころとからだを看る)”でした。
当院からは
「身体拘束に対する倫理的視点から ~患者の立場に立った関わりを目指して~」をテーマに脳神経外科・神経内科病棟の本田看護師が発表しました。
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「厚生省の定める身体拘束の三原則」を踏まえ、スタッフ全員による四肢身体拘束体験を実施し、身体拘束から起こる弊害を抽出しました。身体拘束体験後のアンケート結果から、改めて自分たちの倫理観を問い直し、『身体拘束三原則』の周知・啓発の過程を発表しました。
質疑応答も活発で、どの医療施設も患者の倫理に関して関心が高い事が伺えました。
継続してカンファレンスを徹底し、患者さまの尊厳を守り、精神的・倫理的配慮を行い、心温まる看護の提供に努めて行きたいと思います。

                    1病棟課長 今仁
  1. 2011/12/14(水) 10:17:30|
  2. 研修
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第29回大分県病院学会が開催されました

全日本病院協会の西澤会長の特別講演では「地域の実情に応じた医療・介護サービスの提供体制の効率化・重点化と機能強化」の発表を興味深く聞き、今後の社会保障改革のイメージを掴むことができました。
また3月11日の東日本大震災時の活動状況について4名のシンポジストから体験談があり、災害時の悲惨に備えて、日頃からの用意周到な準備と訓練、人的ネットワークの重要性を学びとることができました。

一般演題のC会場では、佐藤理事長が座長を務めるなかで、尾川係長が「質の高い診療録を目指して」の発表を行いました。(理事長、尾川係長、大変お疲れ様でした。(^-^))
またE会場ではと伊藤夕理さんから「看護師介入による体位ドレナージ・排痰法を試みて―呼吸機能の早期改善を目指して」を発表。(伊藤さん立派でしたよ(^-^))

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ポスターセッションでは次の3題を発表しました。
重見ゆかりさんの「オーダリング導入に伴うコスト漏れゼロを目指して」
菅原しのぶさんの「外来糖尿病患者に対する指導体制の確立を試みて」
松尾勝子さん「安全な急性期リハビリテーションの提供を目指して」
広い会場のなかで、日頃の取組みを見事に発表していました。
(お三人ともお疲れさまでした。(^-^))


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少子高齢化の進むなかで、病院運営も改革なくしては生き残れない時代になりつつあります。このような厳しい環境の中で、病院の独自性をアピールし地域との共生を図るために、職員のモラールアップに取組んでいる病院が増加しています。
こうした学会への参加と、現在とりくんでいる「KAIZEN運動」「5S運動」「TQM活動」の重要性をあらためて感じた1日でした。
5名の発表者の方々、本当にご苦労さまでした。(“感謝” “感謝”)

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事務部長 三浦 伸雄




  1. 2011/12/05(月) 13:21:36|
  2. 学会
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