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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

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医療安全セミナー開催 - 2012/1/19 -

今回の医療安全セミナーでは6委員会の発表に198名(全体76%)の職員が参加し、会場は真冬と思えない熱気に包まれました。
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~当日の発表内容~
・医療ガス安全管理委員会より~医療ガス(酸素)の取扱いについて
・感染対策委員会より~サーベイランスの導入と半年後の経過
・褥瘡予防対策委員会より~事例検討
・個人情報保護対策委員会より~個人情報の取り扱い・漏えい防止
・労働安全衛生委員会より~労災発生状況報告・メンタルヘルス
・医療事故防止対策委員会より~佐藤第一病院のリスクマネジメント
・医療安全標語の表彰

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私も研修を聴講し、各委員会がそれぞれチームとなり、一つの目的に向かって内容の濃い活動をしていると実感しました。
医者にとって一番大切なのは、日々の業務に慣れて慢心することのないよう、日々心と体にしっかりアンテナを張り、気配り目配り確認を怠らないとだと思います。
初心を忘れず、確認したつもりにならないよう1つの処置、動作を確実に行うことが医療人の義務であり、丁寧な確認が患者さまを守る盾にもなります。
今後も各委員会の取り組み・職員への教育を継続し、患者さまが安心して療養できる環境づくりを職員一丸となって推進して参ります。

                                    院長 中原 成浩

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  1. 2012/01/31(火) 08:09:27|
  2. 研修
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目指せ 人事考課の星!

1月18日、人事考課制度ワークショップと考課者研修に参加しました。
今回は、新しく見直した人事評価表の使用感を考課者にヒアリング。
評価表をチャートにしたことで、面接時に確認できて便利との声が過半数でした。
改善点として、評価基準が3段階では採点し辛いので、次回から5段階評価に変更となりました。

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1月も末になり、これから下期の面接準備です!
人事考課を成果あるものにするために、コンピテンシーと目標管理をリンクさせ、6ヶ月間の日々の中で“褒める”“注意する”を実践していきたいと思います。
特に委員会活動での役割遂行では、自部署だけでなく他部署からの評価も必要と感じました。

考課者としての4つの心得、
① 育成 
② 絶対考課を行う 
③ よき管理者として自己研鑽 
④ コミニュケーションを図る
を念頭におき、自分自身の弱みである、③良き管理者を強みにできるように自己研鑽し、人事考課が共育のツールとして使いこなせるように努力していきたいと思います。

       3病棟課長 辻下智恵美

  1. 2012/01/30(月) 08:34:44|
  2. 研修
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“働きやすい職場づくり”に取組んでいます - 2011/1/22 -

1月22日大分県看護協会研修会館で、平成23年度WLB推進フォローアップワークショップが行われました。
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各施設の取り組みの報告を23年度取り組み2施設、22年度取り組み4施設、計6施設からの発表があり、当院は9名が参加し、2年目の取り組みを発表させていただきました。

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当院の制度は、おおむね出来上がっていますが、さらに職員の満足度を高めるために“職員のほしい情報をタイムリーに提供する”細やかさが必要とのアドバイザーの原田先生からご指導がありました。
これからも仕事の視点(work)生活の視点(life)の両面で個人のバランス、職員間のバランスを考えた職場づくりのために継続したWLB推進に取組んでいきたいと思います。
午後からの医療従事者のための「雇用の質」研修では
「労働環境の管理やタイムマネジメントの仕事の整理」、心の整理について学びました。

                            看護管理室  家近 美雪

  1. 2012/01/27(金) 13:58:05|
  2. 研修
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命と看護の授業 院内中学校にて -2012/1/19 -

去る12月9日、大分県北部保健所より“命の大切さを伝える授業“の講演依頼を受け、院内中学校に訪問させて頂きました。
当日発表したのは1病棟の前澤看護師。
150人程の生徒・先生・父兄を目の前にして緊張して声が震えていましたが、「命は両親から貰ったもので感謝しなければならない」と、自分の伝えたいことはしっかりとした口調で伝えていました。
普段人前で話す機会が多くないので、すらすらとスムーズにいかない場面もありました。
でもそれが逆に、公演に慣れた人が話をするよりも中学生には親近感がわき、ストレートに話の内容が伝わったのではないかと思います。

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公演後のアンケートでは「命の大切さを感じた」「精一杯、生きようと思った」などの声が多く聞かれました。また、公演の中で「祈跡」という一部英文のある曲を流したのですが、公演直後、学生が講堂から職員室に走り込み、先生に英文の和訳を尋ねる様子も見られました。
 今回の講演を通して、人と人は真正面から心と心でぶつからなければならいと真に感じました。今後はこの思いを忘れることなく、地域医療のために活かしていきたいと思います。
このような機会を下さった方、発表に協力して頂いた方に感謝したいと思います。ありがとうございました。

                         1病棟看護師 桃田(いのちの授業サポーター)
  1. 2012/01/19(木) 08:50:30|
  2. 講演
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倫理研修 - 2011/12/15 -

先日、講師に柳町勲夫さんをお迎えして、「高齢者の人権」をテーマに倫理研修が行われました。
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今まで高齢者の人権についてあまり深く考えてみたことはありませんでした。
なぜ、高齢者に対する虐待や差別等、高齢者の尊厳が失われるような社会になったのか。
それは高齢者に対する尊敬の念や感謝の心が希薄となり、核家族化が進むことや生活環境の変化に伴い、人と人との絆が失われているからではないかと感じました。
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今回のお話しは、改めて自分の今後の人生や老後を考える良い機会となりました。
やがて来る老後に目をそむけず家族とも良く話し合い、高齢者に対する意識の向上を図ることが大切だと思いました。
また、高齢者への感謝と敬愛の心で関わることが大切である事も感じました。

  外来・手術室 看護助手 池田
  1. 2012/01/06(金) 14:19:09|
  2. 研修
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