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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

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家族教室を開催しています - 2012/8/27 -

入院患者様・ご家族を対象に7回シリーズで家族介護教室を開催しています。
- 開催日時:第2・第4土曜日 15:00~ -

次回(第4回目)は8月25日です。 杖・靴の選び方(リハビリ:布施木)の予定です。

*** スタッフレポート 医療福祉相談員 木村 美由紀 ***
今回は「介護保険の申請」をテーマにお話をさせて頂きました。
参加者の方から“分かりやすかった”“理解出来た”と言った言葉を頂くことが出来、とても嬉しかったです。
また逆に“ここが分からない”“ここが不安”と言った意見を聞く事で、どういった所が退院する時に不安なのか私自身が気付き・学ぶことができました。
今回頂いた貴重なご意見を、今後の家族教室に活かしていきたいと思います。

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*** スタッフレポート 介護福祉士 家近 巧貴 ***
今回で家族教室も第3回目となりました。
今回はオムツ交換についてお話しましたが、「これでよかったのか?」というのが正直なところで、心残りがありました。
しかし、発表から数日後に参加されたご家族の方から「とても分かりやすかった、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。」とお言葉を頂きました。
自分が思っている以上に伝えることができていて、本当に嬉しく感じました。
まだまだ家族教室は始まったばかり、今以上に分かりやすく、もっと介護される方の力になれるよう頑張って参ります。

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  1. 2012/08/24(金) 16:49:43|
  2. 教室
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エコキャップ回収の御礼 - 2012/8/23 - 

当院では平成20年10月から、イオン九州主催の「ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう!キャンペーン」に参加しています。
集められたキャップはリサイクルされ、その売却益をイオン九州が「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付し、JCVがユニセフなどを通してポリオ(小児麻痺)ワクチンを発注・世界へ届けているそうです。

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当院では患者さまと職員、関係業者の方々にもご協力頂き、今月までに400kg強のキャップを回収できました。
100人強分のワクチンに換えられる量であり、皆さんの想いやりそのものです。
洗って干してこつこつ集め届けに来て下さった皆さま、本当にありがとうございました。

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今後も院内では継続して収集して参ります。
ペットボトルのキャップはゴミ箱ではなく、さまざまな場所に設置されている「キャップ回収箱」まで是非、お願い致します!
               地域医療連携室
  1. 2012/08/23(木) 14:03:35|
  2. 紹介
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安全研修の開催 - 2012/08/02 -

平成24年8月2日(木)、医療機器と医療ガスの医療安全研修を開催しました。
医療従事者として安全な使用ができるための重要な研修です。
講師に、医療機器メーカーと医療用酸素メーカーの方に講演をして頂きました。

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医療機器に関しては技術の習熟が必要であり、輸液ポンプとシリンジポンプの安全な取り扱いについて説明を受けました。
医療用酸素に関しては、医療ガスの特性を理解し、正しく安全に使用するための注意点の説明を受けました。

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現場で確実に安全使用できる環境を推進し、今後も繰り返し研修を実施していきます。

専従リスクマネジャー 瀧
  1. 2012/08/08(水) 11:59:26|
  2. 研修
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第22回日本病態生理学会に参加 - 2012/8/4 -

湯布院厚生年金病院で開催された第22回日本病態生理学会に「正常圧水頭症におけるシャント術後のADL改善に関する要因分析」というテーマで演題発表を行いました。
当院では、年間30~40症例の正常圧水頭症手術をしており、その効果検証とADL改善の要因分析した内容を報告しました。
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学会は理学療法士だけでなく、医師や大学院の研究員の方も多数出席されており、発表後に多くの気づきを得ることができました。
日々の臨床結果を分析して学会などで報告することで、自分たちのプロセスを確認していくことは重要です。
今後もこの研究を進めていき、今以上に患者さまのADL改善に役立てられるよう取り組んでいきます。

正常圧水頭症は「治せる認知症」としても最近脚光を浴びています。
「歩き方がおかしい」「最近物忘れがある」「トイレが間に合わない」などの気になる点がありましたら、当院脳外科外来を受診されて下さい。

リハビリテーション部 藤原
  1. 2012/08/07(火) 12:33:45|
  2. 発表会
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看護職就職ガイダンス出席 - 2012/7/27 -

大分県看護研修会館で行われました大分合同新聞社主催の看護職就職ガイダンス2013に、出席させて頂きました。

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参加された看護学生の方や就職を探されている方は、興味のある病院ブースに行き、勤務内容や病院の特徴などを聞き、具体的に仕事をイメージがつかめるようです。
当院は県北より1病院のみ参加でした。
このような活動を通して、病院見学に来て頂き、就職に繋げられればと思っています。

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     人事課長 都留てるみ
  1. 2012/08/03(金) 08:24:39|
  2. 催事
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看護部研修報告会 - 2012/7/31 -

7月31日「看護師のためのエンゼルケアと遺族支援」というテーマで伝達講習があり、50名の看護職が参加しました。
「死後処置」ではなく「死後ケア(エンゼルケア)」。
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患者さまの「その人らしい退院のご準備」をお手伝いさせて頂いていることを忘れてはいけないと思った、伝達講習でした。
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看護部教育委員長 大隈 美和子
  1. 2012/08/02(木) 07:44:29|
  2. 研修
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トランスファー(移乗動作)の安全ポイント研修 - 2012/7/26 -

医療安全委員会の研修として、「トランスファー研修」を開催しました。
講師はリハビリテーション部 急性期リハビリユニットが担当し、実技を踏まえ約1時間の研修内容でした。
研修会は約40人の参加を頂き、スタッフ間で多くの質問もあり、非常に楽しく、あっという間の1時間でした。

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以前のトランスファーは、「患者さまをベッドに移す:リフティング」という概念でしたが、最近では「患者さんの残存機能を活かし移る:トランスファーガイド」という概念に変わっています。
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トランスファーガイドを行うことで、患者様の活動性を引き出すことはもちろんのことですが、介護者の負担軽減につながり職業病である腰痛の発症予防にもつながります。
また、無理な解除を行わないことにより、皮膚損傷などの擦過傷の予防にもつながります。
今回の7つのポイントを忘れず、安全な移乗動作が職員全体に周知できるよう、今後も活動を続けていきます。

リハビリテーション部 急性期ユニット
  1. 2012/08/01(水) 10:55:53|
  2. 研修
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