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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

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** 入職2年目看護師の事例振り返り研修 **

看護部の恒例行事「ケーススタディ」、入職2年目の職員が、自分の患者さまに関わった事例を振り返る研修です。
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為家看護師は「患者家族の理解と退院支援について」をテーマに家族と患者の思いの違いに悩み、それでも重症の状態から在宅退院に繋げられたことに看護の喜びを感じ、
杉本看護師は「連携支援の大切さを学ぶ」をテーマに施設入所中、出血性膀胱炎で入院となった超高齢患者の摂食嚥下訓練に関わり、退院時の連携の中で継続看護の情報提供の難しさを学びました。
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部内で育んでくれた先輩ナース・プリセプター・見守ってくれた課長たちの中で達成感に満ちた2人の笑顔は清々しさに満ちていました。

   看護管理室 家近 美雪
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  1. 2013/01/25(金) 11:34:55|
  2. 研修
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講師体験 「いのちの授業」

先日、当院の本田ナースが宇佐市立豊川小学校6年生に向けて「いのちの授業~皆に伝えたいこと~」と題した講演を行いました。
自身が看護師になろうと思ったきっかけや、仕事内容の紹介、将来の夢などについて語りました。
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もともと音楽が大好きで小さなころからピアノを習い、大分県立緑ヶ丘高等学校でもピアノを専攻していた本田ナース。ボランティアで訪れた施設で、病気や生まれつきの障害で療養されている方々と触れあった際、音楽が表情を和ませ、不自由な手足でもリズムを刻み楽しそうにしている様子に感動し、音楽療法士になろうと思ったそうです。
なぜ看護師になったのかというと、病気の人の心と体のことを勉強し、心身両面をケアできるような音楽療法士になりたいと考えたからだそうです。

自分がこのような夢を得て、今一歩ずつ前進できているのは、たくさんの人との出会いのお陰であること。人との出会いを大切に、相手の気持ちがわかる人になって欲しいとメッセージを送りました。
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講演の後は教室で実際にグッズを使って妊婦さんや高齢者の方、また麻痺状態の不自由さを体験してもらいました。
体験後、子供たちからは「自分たちがお腹に入っている時、お母さんは大変だったんだなぁ…」「手や足が思うように動かないってすごく不自由で困るね」などの感想が聞かれました。
今回の体験が自分以外の様々な人の立場、思いをイメージする良いヒントとなり、小さな思いやりの芽を育てていってれるよう願っています(^^)。 
   
            いのちの授業サポーター  1病棟課長 今仁
  
  1. 2013/01/11(金) 15:24:33|
  2. 講演
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作業療法士の役割の講演に参加しました

先日、豊後高田市の家族支援プログラムの中で、当院リハビリテーション部の佐々木 秀昭さんが「認知症ケアにおいて広がっていく作業療法士の役割」について講演を行いました。
講演は「認知症の方への作業療法士の関わり」、「ご家族にできる拘縮の予防とベッドや車椅子での両肢位保持」などについてスライドを使っての説明や実技を交えながらの内容で、認知症の人と家族の会から約20名の参加があり、熱心に聴講されていました。

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講演後には、実際に介護を行なっているご家族の方との懇談会があり、その中で家庭での悩みや相談を受けて専門職としてのアドバイスを行うと共に、介護の現状を知る良い機会となりました。
実際に介護している人達の現状を知る事で、訓練・指導方法を見直す機会となり、より良いリハビリの提供へ繋げていきたいと思いました。
 
        リハビリテーション部 田本
  1. 2013/01/09(水) 16:30:39|
  2. 講演
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