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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

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佐藤第一を歩けばZoom Up Sato

当院で働く職員をランダムにご紹介するこの企画も4回目を迎えました。
今回はリハビリテーション部・理学療法士の新人3名をズームアップします。
入職して4カ月、まだまだ笑顔の初々しい皆さんに職場の感想や雰囲気を聞いてみました。
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Q1.理学療法士を目指したきっかけは何ですか?
たかいしさん…
高校2年生の時にケガをして、それまで全く知らなかったリハビリテーションに触れました。
人と触れあいながらリハビリを行っている姿を見て、こんな仕事がいいなと憧れたのがきっかけです。

ゆきときさん…
中学生の時に職場体験学習に行った時に、患者さんと歩いているリハスタッフさんの姿を見て、
いいなーと思っていました。また祖母が実際にリハビリを受けて元気になっていくのを見て、や
っぱりなりたいと思ったのがきっかけです。

よぎさん…
ケガをしてこの仕事を知り、進路選択の際、漠然とリハビリテーションの専門学校へ入学しました。
しかし学生になっていろいろと迷いが出てきて、1年間休学し実際にリハビリ助手として働いてみる
という経験をしました。その時に患者さんが持つリハビリテーションへの期待とニーズを体感し、
また理学療法士と助手の壁にも直面しました。そして、自分が患者さんの希望に応えられるように
理学療法士になるんだ、この仕事をやりたいという気持ちが固まりました。

Q.2 入職から数カ月、職場の雰囲気はどうですか?
たかいしさん…
先輩に相談しやすい。なんでも自分のことを思って指導してくれていると感じます。
大変だと思うことも確かにありますが、リハビリをしている時は忘れています。患者さまが元気
になって退院される時がすごく嬉しいです。退院の時の患者さんの涙に感動しました。

ゆきときさん…
他部署との壁が無く、交流が活発で声をかけやすいです。業務内容や覚えることもたくさんあり
ますが充実しています。

よぎさん…
うまくできないことがあったとしても、フォローした上で教えてくれます。しっかり見てくれて
いるのが心強いし、チームの一員としてみてくれている安心感もすごくあります。

Q3.実際に患者さまに接していかがですか?
たかいしさん…
リハの際中や通りすがりにも声をかけてくれて嬉しいです。初めは緊張して言葉づかいも指導さ
れながらの会話でしたが、今は自然に患者さんと日常会話できるようになりました。

ゆきときさん…
今後の生活に向けて、患者さまの本心が聞き取れるよう心がけています。ご家族にも生活の場に
ついて情報をいただけるよう信頼関係づくりに努めています。

よぎさん…
先輩方に比べれば経験も知識もないですが、その分患者さんに心を開いてもらえる療法士になろ
うと頑張っています。  

Q4,教育環境はいかがですか?
たかいしさん…
初めてリハビリテーションを始める患者さまに、事前に何をすべきか考えてはいますが、
やはり足りない部分がある時、先輩へ相談できるのが安心です。
今の時期にどんどん吸収していきたいです。

ゆきときさん…
新人向けの教育プログラムがあり、とても勉強になります。部内勉強会も多く、院外での勉強会
も周知してくれます。先輩がそばで見てくれているので、重症度の高い方などで不安に思うこともリアルタイム
に教えてくれるのでとても有り難いです。
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よぎさん…
主任の方がリハビリについてくれ、直接指導頂いた言葉がとても参考になりました。
自分では気づけない部分をさらっと指導してくれるので、さすがだと尊敬しています。
日常的にも相談しやすい関係があるので安心です。

Q5.最後に…今の仕事について、社会人1年生として感想を聞かせて下さい。
たかいしさん…
学生と全く責任感が違うので、プレッシャーに押しつぶされそうになることがありますが、先輩に話を
聞いてもらうととても楽になります。自分なりに社会人として何が出来るか常に考えています。
これからなので、何事にも頑張っていきたいと思います。

ゆきときさん…
仕事は楽しいです。理学療法士という職業が好きです。
学生とは違うので、患者さま・ご家族への責任はすごく感じています。
まだまだ未熟な部分があり、頑張っていかなきゃ!と思っています。

よぎさん…
患者さんのためという気持ちが強すぎて空回りし、チームのスタッフと会話できていなかったり先輩方に
頼れなかったりして悪かったなと反省することもありました。
これからきちんと報告、相談、連絡を行い、しっかり情報共有していきたいと思います。
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  1. 2014/07/29(火) 07:31:16|
  2. そぞろ歩き
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看護部教育委員会主催 新人シミュレーション研修

安全で確実な看護技術の習得を目指し、シミュレーション形式の研修を実施しました。
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先輩ナース指導の下、静脈注射についての清潔操作、声かけ、部位の確認後、留置針を固定することができました。
人形の腕も、血液もちょっとリアルで驚きました。
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浣腸の方法について体位や浣腸液の温度だけでなく、副作用や禁忌情報も一緒に指導しました。尿道カテーテル留置では、解剖生理に基づいた技術指導を行い今回の研修が即実践で活かせることを期待しています。患者さまに信頼されるナースに近づけるよう、日々研鑽していきましす(^▽^)>!
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  1. 2014/07/16(水) 12:54:23|
  2. 研修
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  4. | コメント:3

嚥下障害について学びました

7月2日、吉田耳鼻咽喉科の吉田院長をお招きして、嚥下障害についての勉強会を行いました。
ファイバースコープ(嚥下内視鏡)でリアルタイムに嚥下動作を観察すると、反回神経麻痺等を起こしている状況が分かります。
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嚥下内視鏡導入のメリットとして、様々な食事形態の嚥下状況を確認することができるので、個々の患者さまの状況に合わせたリハビリ目標が立てやすいことを理解出来ました。
当院でも今後、医師、言語聴覚士、看護師、歯科衛生士、管理栄養士などの専門職種で構成する摂食嚥下チームの立ち上げを進めていき、チームアプローチによる体制強化を推進していきたいと思います。
先生のお話も分かりやすく、とても気さくにお話していただきました。
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貴重な学びの機会を頂きました。
  1. 2014/07/08(火) 15:00:23|
  2. 研修
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