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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

講師体験 「いのちの授業」

先日、当院の本田ナースが宇佐市立豊川小学校6年生に向けて「いのちの授業~皆に伝えたいこと~」と題した講演を行いました。
自身が看護師になろうと思ったきっかけや、仕事内容の紹介、将来の夢などについて語りました。
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もともと音楽が大好きで小さなころからピアノを習い、大分県立緑ヶ丘高等学校でもピアノを専攻していた本田ナース。ボランティアで訪れた施設で、病気や生まれつきの障害で療養されている方々と触れあった際、音楽が表情を和ませ、不自由な手足でもリズムを刻み楽しそうにしている様子に感動し、音楽療法士になろうと思ったそうです。
なぜ看護師になったのかというと、病気の人の心と体のことを勉強し、心身両面をケアできるような音楽療法士になりたいと考えたからだそうです。

自分がこのような夢を得て、今一歩ずつ前進できているのは、たくさんの人との出会いのお陰であること。人との出会いを大切に、相手の気持ちがわかる人になって欲しいとメッセージを送りました。
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講演の後は教室で実際にグッズを使って妊婦さんや高齢者の方、また麻痺状態の不自由さを体験してもらいました。
体験後、子供たちからは「自分たちがお腹に入っている時、お母さんは大変だったんだなぁ…」「手や足が思うように動かないってすごく不自由で困るね」などの感想が聞かれました。
今回の体験が自分以外の様々な人の立場、思いをイメージする良いヒントとなり、小さな思いやりの芽を育てていってれるよう願っています(^^)。 
   
            いのちの授業サポーター  1病棟課長 今仁
  
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  1. 2013/01/11(金) 15:24:33|
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