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佐藤第一病院

特定医療法人 明徳会 佐藤第一病院

命と看護の授業 院内中学校にて -2012/1/19 -

去る12月9日、大分県北部保健所より“命の大切さを伝える授業“の講演依頼を受け、院内中学校に訪問させて頂きました。
当日発表したのは1病棟の前澤看護師。
150人程の生徒・先生・父兄を目の前にして緊張して声が震えていましたが、「命は両親から貰ったもので感謝しなければならない」と、自分の伝えたいことはしっかりとした口調で伝えていました。
普段人前で話す機会が多くないので、すらすらとスムーズにいかない場面もありました。
でもそれが逆に、公演に慣れた人が話をするよりも中学生には親近感がわき、ストレートに話の内容が伝わったのではないかと思います。

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公演後のアンケートでは「命の大切さを感じた」「精一杯、生きようと思った」などの声が多く聞かれました。また、公演の中で「祈跡」という一部英文のある曲を流したのですが、公演直後、学生が講堂から職員室に走り込み、先生に英文の和訳を尋ねる様子も見られました。
 今回の講演を通して、人と人は真正面から心と心でぶつからなければならいと真に感じました。今後はこの思いを忘れることなく、地域医療のために活かしていきたいと思います。
このような機会を下さった方、発表に協力して頂いた方に感謝したいと思います。ありがとうございました。

                         1病棟看護師 桃田(いのちの授業サポーター)
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  1. 2012/01/19(木) 08:50:30|
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